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  • 旅のルートは、上海東浦空港で入国 (リムジンバス) 上海虹橋空港 (空路) 昆明 (鉄道) 麗江駅 (市バス) バスターミナル (バス) 香格里拉 (バス) 徳欽 (ミニバス) 飛来寺 (ミニバス) 西当村 (徒歩) 雨崩村帰りは行きと同じ手段で香格里拉まで戻り、香格里拉から上海は、昆明で乗り継いで空路です。日本からは昆明往復の中国東方航空を取ったので、香格里拉から昆明の航空券を買い足さなければな... 続きを読む
  • 前日まで登るかどうか悩んだ雨崩村まで行ってきました。この旅行は、そもそも「メコン川の上流を見てみよう」と思い立ち、チベット自治区に入る手前にある、メコン川が近くを流れる徳欽という街を知ったのが発端でした。文化圏的にはもうチベット。雨崩村は徳欽から谷を下ってメコン川(「瀾滄江」と呼ばれています)を渡り、3700mの峠を越えたところに位置します。正直、かなりきつかった。高山病対策として昆明から陸路で香格里... 続きを読む
  • Pak Beng パクベンの朝、散歩です!てくてくてく。船着き場のあたりから坂を登っていくと集落があり、その手前で市場を発見!新しい屋根付き市場もありますが、その手前の場外市場もなかなかの品ぞろえでした。学校の制服らしき巻きスカートをはいた女の子もお店屋さんです。登校の前にお手伝いでしょうか。船の中で食べるもち米とおかずを購入。(もちろん調理されたお総菜です!)再び朝もやの中 Huay Xai フエサイに向けて出発... 続きを読む
  • Luang Prabang ルアンプラバーンからタイとの国境の街 Huay Xai フエサイまではボートです。1日目は途中の Pak Beng パクベンまで。チケットは、前日のうちにフエサイまで通しで買っておきました。約8時間の船旅です。↓ 朝もやの中、出発↓ 前回ラオス南部で乗ったスローボートは椅子がなく茣蓙を敷いてお座敷状態でしたが、今回はバスのお下がりのような椅子があります。ボートは観光客だけでなく、地元の人たちの交通手段。小さ... 続きを読む
  • Vientiane ヴィエンチャン同様に15年ぶりのLuang Prabang ルアンプラバーン。前回は直行バスに乗り遅れヒッチハイクで到着したけど、今回はリッチに空路。街はすっかり観光地です。↓ あんまり観光客がいるようには見えないけど…この15年間でどれくらい観光客が増えたのか、ちょっと検索してみました(2019.7検索)。以下の数字はラオス全体の観光客の数。その多くがルアンプラバーンに来ていると思います。Number of Tourist Arri... 続きを読む
  • 15年ぶり、2回目の Vientiane ヴィエンチャン。すっかり街が大きくなってました。↓ ヴィエンチャンに向かうバス前回訪れたときは、旅行者同士で信号がいくつあるか話題にしたくらいに小さな首都だったヴィエンチャン。いったい、どれくらい経済成長したのかと思ってネットで調べてみて(2019.7 閲覧)びっくり!(地図と時刻表の次くらいに統計データも好きなんです)ラオスの1人当たりGDPは、2003年 USD 402 2016年 USD 2,408... 続きを読む
  • バス移動が思いのほか時間がかかり、Tha Khek タケク到着は深夜。そしてタケクのバスターミナルは中心部から離れています。バイクタクシーやトゥクトゥクの客引きはたくさん来てたけど、同じバスから降りたカナダ人の男の子4人組が「バスターミナルでバイクを借りてホテルを探すから、乗せてあげるよ」と誘ってくれたので一緒にホテルを探すことに。が………。若い彼らはめちゃくちゃバイクに乗るのが下手。しかも地図を読むのもあま... 続きを読む
  • 居心地良かった Kratie クラチエからバスに乗り、Stung treng ストゥントレンへ。ストゥントレンはメコン川とその支流のセコン川の合流地点にある街です。大通りに面して市場があり、大通りに挟まれた公園は屋外市場。↑ こういう建物、残してほしい。夕食はこの市場でハシゴです。大通りの突き当りがセコン川で、川沿いにも屋台が。これといってすることがない街だけど、市場と川沿いの歩道があるのでぶらぶらしているだけで楽し... 続きを読む

メコン人

メコン川が大好きなメコン人です。
ブログのテーマは、
◆ 有休取って行った短期旅行
◆ メコン川
です。
以前は帰国のチケットを持たない旅行を繰り返していましたが、時が流れて定職に就いてしまいました。
それ以来、1週間から10日程度の一人旅。
正直、毎回この期間の短さに不満が残り、旅行終盤には帰りたくない病にかかりますが、事前に納得するまで調べた上で、私の好みに沿った旅行にいつも大満足。
旅先で撮った写真などはこれまでずっと私だけの思い出にしてきましたが、旅の楽しさや情報を少しでも共有できればと、ブログを書いてみることにしました。
短い旅行でもこんなに楽しめる!というのが伝わればと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

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