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  • ↑ 1999年 モンゴルウランバートルからロシア国境近くのフブスグル湖国立公園まで、テントで3泊しながら草原の中を移動し、帰りは幹線道路を2日かけて戻る予定だった。ウランバートルの民泊のオーナーに紹介されたヨーロッパに留学経験のある英語が堪能なガイドが、ジープを所有する運転手を探してきてくれた。運転手にとっては初めてのツアーだったが、陽気な性格で、和気あいあいと問題なくフブスグル湖まで到着した。そこで問... 続きを読む
  • 2年半ぶり、2回目の Amphawa アンパワー。この時はタイが初めてという友達が一緒で、水上マーケットに連れて行ってあげようと、Bangkok バンコクからアンパワーまで日帰りで往復しました。行きは鉄道を使って、前回アンパワーからバンコクへ移動したルートを逆にたどります。↓ 前回のアンパワー→バンコクの記事はこちら。Krabi & Amphawa(2010 Sep, 10 days)⑤列車に轢かれそうなメークロン市場まずは8時ごろに Wongwian Yai ... 続きを読む
  • Amphawa アンパワーへ行ったらぜひ訪れたいのが、Mae Klong メークロン市場。国鉄メークロン線の終点駅、メークロン駅へとつながる線路沿いの市場です。アンパワーからはソンテウで簡単に行けます。線路に面して、というより、線路の上までお店が並びます。そして列車が通る時は数分だけ店じまい。電車が来ますよー!皆な後ろに下がって!来たー!通過した途端に、お店再開。面白いですねー。2、3分でお店を片付けてしまうのです... 続きを読む
  • 「運河沿いに泊まる」というのが目的で行ってきた Amphawa アンパワー。魅力的な街でした。到着した日曜の朝はのんびりした街だったけど、お昼頃にはタイ人の若者であふれかえってました。週末だけ水上マーケットが開かれ、ホームステイできるとのこと。でも当時は宿泊する外国人が少ないのか情報が得られず、タイ人の友達にリストを送ってもらって宿を探しました。友達が送ってくれたホームステイのリストから選んだのは、Namkean... 続きを読む
  • Lailay ライレイビーチから船とミニバスで Krabi クラビタウンに移動し、ミニバスを乗り換えてLanta ランタ島へ。ランタ島行きミニバスはそのままフェリーに乗ります。ランタ島でもカヤックツアーに参加。自分で漕艇するので緊張したけど、洞窟にも入れました。↓ 途中、サルがいっぱい寄ってきたのですけど、これってアトラクション?かなり近くてちょっと慄きました。ランタ島のオールドタウンと展望台にも行きました。オールド... 続きを読む
  • カヤックツアーから戻って、その日の午後、桟橋のない Ao Nang アオナンビーチのはずれから、陸の孤島 Railai ライレイビーチに船で上陸。↑ これは乗る時。降りるときは、もっと深い所で降ろされました。ホテルのレセプションでは、宿泊客全員がびしょ濡れでチェックイン。ホテルは上陸したビーチの目の前です。当時、ライレイビーチの宿泊はあまり選択肢がなく、高級な Rayavadee のすぐお隣、Railay Bay Resort & Spa に泊まり... 続きを読む
  • 比較的落ち着いたビーチで、飛行機で楽に行ける所、と思って選んだ Krabi クラビ。気に入りました!深夜便で日本を出国し、スワナプーム空港で少しうとうとして国内線に乗り継ぎ。朝のうちにクラビ空港に到着です。↑ 着陸直前。海抜ほぼ0mの森林が広がっていました。空港発のバスで Ao Nan アオナンビーチまで1本。便利ですね~!仕事を終えて、一晩で家からアオナンビーチまでノンストップ!1泊だけだし、探す時間がもったいな... 続きを読む
  • 8月のサントリーニ島。1週間ほど宿泊したユースホステルのドミトリーは、連日満員だった。滞在中、ホステルで知り合った旅行者たちと過ごした。そのうちの一人は韓国人女性。サラサラの長い黒髪で、毎日ノースリーブのミニ丈ワンピースという、リゾート感あふれる服装。とってもフレンドリーで、私の片言の英語でも会話が弾んだ。韓国の小さな街の出身という彼女の職業は看護師で、勤務地はサウジアラビアの病院。休暇でギリシャに... 続きを読む

メコン人

メコン川が大好きなメコン人です。
ブログのテーマは、
◆ 有休取って行った短期旅行
◆ メコン川
です。
以前は帰国のチケットを持たない旅行を繰り返していましたが、時が流れて定職に就いてしまいました。
それ以来、1週間から10日程度の一人旅。
正直、毎回この期間の短さに不満が残り、旅行終盤には帰りたくない病にかかりますが、事前に納得するまで調べた上で、私の好みに沿った旅行にいつも大満足。
旅先で撮った写真などはこれまでずっと私だけの思い出にしてきましたが、旅の楽しさや情報を少しでも共有できればと、ブログを書いてみることにしました。
短い旅行でもこんなに楽しめる!というのが伝わればと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

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